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資格で年収アップを目指す!

年収アップに繋がる資格はどんなものがあるの?

年収アップに繋がる資格はどんなものがあるの?

エンジニアとしてのキャリアアップを目指して、エンジニアとしての地位をあげるというのも大事なことですが、それに伴って年収をアップさせることも、大きな目標の1つです。 やはり、エンジニアの仕事を全うして、これだけ年収を手に入れることができれば、モチベーションにも繋がりますし、もっと年収の高いエンジニアになるにはどうしたらいいか、と考えるきっかけにもなります。 スキルアップの方法を知ることより、単純に年収をアップさせる方法を知る方が、早期の年収アップに繋がります。 どんな資格を持っていれば、年収アップに繋がるのでしょうか? また、資格を持っていれば年収がアップするというのは、どんな仕組みなのでしょうか?

「基本情報技術者」は、無難な支給額が期待できる国家資格

まず、資格を持っていることによって、企業によって「資格手当」というものが発生します。

エンジニア関連の資格は、国家資格が多く、取得は簡単ではありませんが、資格手当の他に合格報酬の制度を設けている会社も多く、持っているに越したことはありません。

若いエンジニアにオススメしたいのは、情報処理技術者試験系に分類される、「基本情報技術者」です。

エンジニアの登竜門とも呼ばれる基本情報技術者ですが、やはり国家資格ということもあり、資格手当・合格報酬金ともにもらえる企業がほとんどです。

平均の資格手当支給額は月4,650円、合格報酬金は平均で28,259円となっており、それほど大きな額ではありませんが、最低限の資格でありながら手当が発生します。

自分がエンジニアとして、基本的な知識を持っているという証明にはなりますが、エンジニア関連の国家資格ではかなり低い位置づけになっています。

転職を考える若いエンジニアは、資格を持っていない場合、まず基本情報技術者を最初に狙うのが先決でしょう。

もちろん、企業によって資格手当、合格報酬が発生しないところもあります。
資格を利用して年収アップを目指すのであれば、自分の持っている資格が、手当という形でしっかり評価される企業を選ぶべきです。

キャリアアップと年収アップの期待を兼ね備えた「ソフトウェア開発技術者」

エンジニアという大きいくくりでは断定が難しいですが、システムエンジニアの多くが取得を目指している「ソフトウェア開発技術者」は、キャリアアップと年収アップの両方が期待できる資格です。

開発においての責任者を目指すときに、とても有効な資格と言われていて、基本情報技術者よりも難易度はかなり上がります。
イメージとしては、情報化や経営に関する知識を省き、それ以外の難易度が全て上がっているといった感じです。

論文の試験や、高い設計力が問われるようなことはありませんが、出題範囲がとても広く、問題の量もとても多いです。

なので、基本情報技術者で基礎を作り、応用する技術を勉強して、ソフトウェア開発技術者の試験に挑む人がほとんどです。

アプリケーションエンジニアやシステムアナリストなど、高難易度の試験が一部免除になったりと、今後の資格取得にも有利な資格です。

ソフトウェア開発技術者は、資格手当の支給額が月平均9,000円、合格報酬の支給額が61,296円と、かなり高待遇です。

年間に換算すると10万円以上の資格手当がもらえる上に、転職の面接でアピールするにも申し分ない資格です。

一概には言えませんが、やはりこのソフトウェア開発技術者も国家資格なので、年収アップを狙うたまに国家資格の取得を狙うというのは、エンジニアにとって間違った考え方ではないと言われています。

トップクラスのエンジニアの証明になる「システムアナリスト」

システム開発の最高位に位置する「システムアナリスト」は、非常に取得が困難な資格ではありますが、情報処理技術者系で1番の待遇が期待できる資格です。

企業の経営者、システムの統括、さらには各部署の責任者や企業のストラテジー管理など、エンジニアにとっての技術が存分に詰め込まれた資格と言えます。

エンジニアとしてスペシャリストであるという証明、コンサルタントの技術があるという証明、システム開発の研究者であるという証明になるので、年収アップに関してもトップレベルの飛躍が見込まれます。

資格を取得していれば、転職でも活躍する可能性が極めて高く、さまざまなポジションに配属できるスキルがあるため、自分が理想とする部署に配属されたり、企業の役職に置かれる可能性も高いので、資格のおかげでいろんな角度から年収アップのサポートをしてくれます。

資格手当の月平均支給額は、約26,000円で、年間30万円以上の年収アップを期待することが出来ます。

さらにその資格を生かして、もっと立場を上げて行けば、100万円単位の年収アップも十分視野に入れることができます。

合格報酬金の平均額も平均で15万円近くあるので、最終的な目標に、システムアナリストの取得を定めてもいいぐらい、オススメの資格です。