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どうやって年収アップを狙う?

年収をアップさせる具体的な方法はどれくらいあるのか?

年収をアップさせる具体的な方法はどれくらいあるのか?

若いエンジニアの場合は、他の職業に比べて平均年収が高いと言われているエンジニア。 しかし、全体を見ると、半分以上のエンジニアが、自分の年収に満足していないという結果が出ています。 ということは、年齢やスキルに見合わないエンジニアが多く存在しているということです。 そうなると、なんとか年収アップの方法を考え出さないといけなくなってきます。 年収アップに繋がる方法にはどんなものがあるのか。 またその方法がどれくらい信憑性のあるものなのかなどを紹介します。

スキルがちゃんと評価される会社を選ばないといけない

「年収アップ」という言葉を聞いてまず最初にみなさんが思いつくのは、会社員の場合「昇給」に繋がることですよね。

自分が今いる会社に残って、昇給を目指す場合を考えてみましょう。

まず1番手っ取り早い方法は、資格手当が出る「資格を取ること」です。

エンジニア関連の資格には国家資格も多く、中には年間で考えると、資格手当だけで数十万円も年収が跳ね上がる場合もあります。

誰しもが思いつくことですが、実際に資格だけで大きく年収をアップさせるというエンジニアは一握りしかいません。

会社によって手当などが発生しない場合も

さらに、会社によっては資格手当、さらには資格の合格報酬などが発生しないところもあります。

先ほど会社に残って昇給を目指すと言いましたが、自分の持っている資格の手当がどれくらいもらえるのか、1度調べてみた方がいいでしょう。

さらに、あなたが今いる会社で、資格手当がもらえないのであれば、それは年収が延びない大きな原因になっているかもしれません。

自分のやりたいこと、会社の方針はとりあえず置いといて、最低でも「自分の資格が給料に反映される会社を選択する」ということは大事でしょう。

一概には言えませんが、そのような会社は、資格を給料に反映させてくれないだけでなく、過度に仕事を押しつけたりと、あなたのエンジニアとしての価値をも奪ってしまう可能性があります。

将来の年収プランに沿って、しっかりエンジニアとして歩んでいく

今の会社での年収アップを狙っても、「今の会社ではこれ以上の年収アップは望めない・・・」と限界を感じる場合もあるでしょう。

実は、転職を経験したエンジニアの約71%が、年収アップに成功しているというデータがあります。

自分が今いる会社での年収に納得しない場合、思い切って、別の会社に転職してみるのも全くダメな発想ではありません。

注意したいのは、「自分の年齢」です。
実は先ほどの71%は、ほとんどが20代を中心にした若いエンジニアなのです。

年齢の若いエンジニアは、どうしても会社ではすぐに責任が問われる立ち位置には置かれにくいです。

そしてそういった状況が数年間に渡って続き、いつの間にか自分自身も向上心を失っていきます。

30代では遅い!

そして、年収に納得できないと感じたときには、時すでに遅し。
30代過ぎ、エンジニアとしてのピークから徐々に下降していきます。

30代を過ぎるほど、思い切った転職というのは難しくなり、大きな企業に転職できても、年収に変化は現れにくいでしょう。

さらに年齢を重ねるほど、すでに家庭を持っている可能性も上がり、転職は自分1人で決められる問題ではなくなってきます。

「自分の将来のプランを若いうちから考える」というのは、エンジニアとしてのスキルアップ以外に、着実な年収アップにも繋がっていきます。

年収に満足しない度に転職をすればいいというわけではありませんが、若いうちから年収アップのレールに乗るためには、それほど今の会社にこだわり続ける必要はないと思います。

当たれば大きいエンジニアに有利な副業をしてみよう

最後は、かなり単純な考え方になってしまいますが、エンジニアのスキルを生かした「副業」でしょう。

会社で働くエンジニアとして、もらう年収に限界を感じた場合は、別の土俵で年収をアップさせるしかありません。

エンジニアのスキルを生かした副業は、他業種に比べて、時間的にも体力的にも効率的なものが多いです。

副業で稼ぎたいと言っても、休日を使ってアルバイト先に出勤したりするのは、本業に影響が出てしまいますし、なおかつ会社にバレないようにコソコソしないといけない場合もあります。

アフェリエイトがオススメ!

エンジニアにとって1番合理的でオススメなのは、「アフィリエイト」です。

アフィリエイトは、自分の作成したサイトにおいて、広告を貼って商品を紹介します。
そのページから閲覧者が商品を購入すれば、その購入代金の一部を収入としてえることができるというものです。

つまり自宅でできる作業で、なおかつ商品を買ってくれる閲覧者が増えれば、労をせずして年収をアップさせることができるのです。

もっとも、アフィリエイトの成功には購入意欲を掻きたてる文章力や、トレンドに合わせた商品選びなど、努力が必要な部分は多くあります。

本業に与えるストレスを最低限に抑えた副業をしたいのであれば、アフィリエイトを少し勉強する価値はあります。

ちなみに、個人のアフィリエイターでも、それだけで年収1,000万円以上を稼いでいる人が、実際に存在しています。