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年収が上がるとモチベーションも上がる

こんなに多い!年収アップのメリット

こんなに多い!年収アップのメリット

エンジニアの年収アップは、単純に金銭面で余裕のある生活に繋がります。 しかし年収をアップさせることによって、自らの生活水準をアップさせられるというのは、至極当然のことですよね。 では、年収がアップすることによって、金銭面以外のメリットはあるのでしょうか? お金と一緒に、エンジニアとして掴むものがあるのなら、多くのエンジニアが年収アップを目指すきっかけにもなると思いますので、ぜひ参考にしてください。

仕事の1番のモチベーションは何と言っても年収

年収がなかなか上がらないエンジニアと比較してみれば、分かりやすいと思います。

金銭的な不安ももちろんありますが、なんと言っても「仕事に対するモチベーション」に影響が出てきますよね。

エンジニアは年収がアップすることによって、もっともメリットなのは「スキルアップとの相乗効果」が期待できるということです。

誰しもが初めから、年収アップという目標に向かってエンジニアの仕事をするわけではありません。

しかし、ある程度の経験を積み、ある程度自分のスキルがアップしたという自覚があっても、それが給料に反映されていないと、モチベーションは上がりません。

ポジティブになれる

さらに、エンジニアの平均年収などを調べて、自分の現状の年収と比べたとき、大きな開きがあったらそれだけショックも大きくなります。

極端に言えば、自分のスキルに見合わないぐらいの高待遇だったとしても、「現状でこれだけもらえるなら、もっと頑張ればもっともらえるかもしれない」という気持ちが生まれ、仕事に対するモチベーションは上がっていきます。

エンジニアは技術を磨くことが大事な職業ですが、残業や激務があった場合でも、やはり1番大事にしたいのは収入面です。

それだけを支えにして、必死にエンジニアとして働いているという方も多いでしょう。

やはり、年収アップが少しずつでもあるだけで、次のステージに上がろうと考えるエンジニアは多いのではないでしょうか。

他のエンジニアのスキルアップ、モチベーションアップにも繋がる可能性

そして、自分の年収をアップすることによって、他のエンジニアにも大きな刺激になります。

例えば、同期入社の同僚がいたとして、その方より先にあなたが年収アップを勝ち取り、責任者のポストに座ったとします。

そうなると、そのエンジニアの仕事のモチベーションに繋がる可能性があり、そうなれば会社全体のエンジニアのレベルを上げることになります。

中には、「自分だけ年収が上がらない」と落ち込んで、モチベーションが上がらないエンジニアもいるかもしれません。

自分の体験をもとにアドバイスができる

そんなときには、「自分はこういうことを意識したから、年収が上がったよ」という風に、具体的なアドバイスをすることもできます。
年収がアップしたという実績がある以上、その言葉にも説得力が出てきます。

なおかつ、自分の年収が上がるということは、会社内での立場も徐々に上がってくるということになります。

エンジニアはさまざまな専門分野を担当しているので、すべて同じ内容の努力でいいとは言えませんが、少しでも他のエンジニアの年収アップもできるように、年収が上がったエンジニアは努めなくてはいけません。

そういった面では難しいところもありますが、自身の年収アップによって、「会社全体のスキルアップ」に繋がる可能性は、大いに秘めているのです。

年収が上がるということは、エンジニアとしての価値もある程度上がっている

最後に、当たり前のようで1番のメリットを紹介します。

年収がアップしているということは、エンジニアとしての経験、知識が身に付き、必然的に「エンジニアとしてのスキルもアップしている」というところです。

もちろん会社の規模によって、「他のエンジニアに比べれば経験がある」という風な理由で、責任が問われるポストに置かれることもあるでしょう。

年収は上がったものの、自分のスキルが追いつかず、現場でトラブルを巻き起こしてしまうケースもあると思います。

しかし、エンジニアとしての「下積み」として、そのようなことを経験することは、必ず「エンジニアとしてのスキルアップ」に繋がっていきます。

ミスをすることでミスの回避方法を覚え、トラブルを起こすことで対処方法を覚える。
エンジニアは、不測の事態が起きたときに、1番実力が試されます。かと言って、失敗を経験していないと、解決に応用するスキルが乏しくなってしまいます。

年収アップにはスキルアップが重要

エンジニアとしての年収アップとスキルアップは、常に連動していることが望ましく、それが実践できていない場合は、どちらも停滞してしまうケースがほとんどになってしまいます。

スキルをアップさせることによって、年収が勝手に上がってくれば申し分ないのですが、会社員の場合だと、どうしてもそうはいかない場合があります。

その辛い時期を「下積み」として乗り越えることができれば、理想的なエンジニアの形に近づくのではないでしょうか。