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転職活動と本業の両立は難しい?

仕事をしながら転職活動をうまく両立できるコツ

仕事をしながら転職活動をうまく両立できるコツ

転職を考えているエンジニアのみなさん。 転職のことばかり考えてしまい、本職の方がおろそかになってはいませんか? エンジニアの転職で大事なのは、しっかり現職と転職活動を両立すること。 転職活動が上手くいかなかったとき、今の仕事場での評価が下がってしまうと、もう後戻りはできなくなります。 どんなところに、両立できるコツがあるのでしょうか? エンジニアの転職には、普通の転職とは違った難しさがあるのです。

現職に支障が出ない事前準備が最優先

やはり、朝から晩まで働いている方は、両立するのが難しいですよね。

しかし、ある転職サイトのデータによると、実際に在職中の転職活動で、次の会社を見つけているという人は、約8割もいます。

エンジニアは、在職中の転職活動に制限がある場合がある中、ほとんどの方はしっかり現職と転職の両立ができているのです。

かといって、「どうせもう今の会社は辞めるから」という気持ちで仕事をしているのであれば、それは現職と転職の両立とは言えません。

エンジニアは特に、技術革新が目覚ましく、数ヶ月間手を抜くだけで、先端技術に適応できない状況に陥ってしまう可能性もあります。

今の職場での評価が下がることによって、次の転職先の評価にも響く可能性があり、バランスを保つのがとても難しいのが、エンジニアの転職です。

まず、現職と転職を両立する基本的な姿勢は、「仕事に支障がない準備から優先して行う」ということです。

企業の情報収集は大切!

例えば、履歴書・職務経歴書の作成や、企業の情報収集です。

大っぴらに面接を受けに行ったりするのが難しい場合でも、水面下で準備を進めることは誰でも容易にできます。

しかもこのような事前準備は、どちらかと言うと離職後よりも、在職中に行った方が、離職後のスムーズな転職の流れをアシストしてくれます。

現職100%、転職100%で進めていくのが難しいのは分かりますよね。

まずは、「現職に極力支障が出ない準備」を考えて、どんどん先に手を打って行きましょう。

そうすれば、現職をおろそかにしてはいけないという理由が、ちょっとずつ分かってきて、モチベーションにも繋がるはずです。

転職活動に制限がある中で、どれだけの準備が出来るかが勝負

これまでに、現職と転職を両立してきたエンジニアは、仕事をおろそかにせず、転職の時間をいかにして捻出してきたのでしょうか?

こちらもある転職サイトのデータなのですが、やはり1番多いのが「休日を利用した転職活動」です。

仕事と転職の両立がどうしても厳しい場合は、休日にまとめて転職活動を行うのが1番ポピュラーな考え方ですよね。

しかし休日すべてを転職活動の時間に費やしても、現職の疲れが取れず、仕事に対してのモチベーションは下がっていくと思います。

あくまで両立ですから、仕事と転職、両方のモチベーションを保たなくてはなりません。

「就業時間後」、「出勤前」というのがそれに次いで多いのですが、「出勤前」は現職のモチベーションを下げる可能性がありますし、「就業時間後」は、ある程度身体を休める時間に使った方が得策だと思います。

中には「昼休みを利用する」と言った意見もありましたが、これはやめておきましょう。
会社にいるうちは、やはり転職を匂わす可能性がある行動はよろしくありません。

現職の疲れを取りながら、転職を進めるコツは、「休日で、休む時間と転職活動をする時間を決める」ということです。

エンジニアの転職は、どうしても離職後じゃないと、個人情報などの問題で応募ができない場合もあるので、いかに現職中に準備を進めるかが鍵になります。

かといって現職と転職活動のバランスを崩してもいけません。

現職と並行した転職活動には欠かせない「転職エージェント」

そして、在職中に1番活用したいのが、「転職エージェント」です。

エンジニアの転職エージェントは、もともとエンジニア出身のアドバイザーや、IT業界の知識を持ったスタッフが多く、自分の手を使わずとも、水面下での転職活動を進めていくことが出来ます。

学歴や職務経歴、希望の条件などを登録しておくだけで、転職に関するさまざまな作業を代わりに行ってくれるので、自分は今の職場で働いているときにも、しっかり転職は進んでいることになります。

在職中に面接に行ったり、応募をすることが厳しいエンジニアでも、エージェントに情報を集めてもらったり、直接面談することで、しっかり現職と転職活動を両立することは可能です。

エンジニアの転職は、「今の職場でいかに良いイメージを残したまま退職するか」が、大きく影響してきます。

そして、転職先では必ず、「前職の経験」や「実績」に関する質問があります。

今の職場でしっかり結果を残して、エンジニアとしての技術が高いこと、真面目に働いているということをアピールすれば、最短での転職成功に繋がりやすいです。

極端に言うと、「現職でしっかり結果を残す」ということに重点を置いた方が、しっかりと両立ができると思います。