【2026最新】椿大神社のブレスレットはいくら?サイズ別の価格と授与所の受付時間を紹介

椿大神社のブレスレットの値段が気になって、でも調べても情報がバラバラで困った経験はありませんか?

この記事では、椿大神社で授かれる水晶ブレスレットの種類・価格・サイズの違いから、授与所の受付時間、遠方の方向けの郵送方法まで、参拝前に知っておきたい情報をまとめています。実際に授かりたいと思っている方に向けて、迷わず動けるように書きました。

椿大神社はどんな神社?

三重県鈴鹿市にある椿大神社(つばきおおかみやしろ)は、全国に2,000社以上ある猿田彦神社の総本社にあたります。住所・アクセス・ご利益という基本情報をおさえておくと、参拝の計画が立てやすくなります。

猿田彦大神を祀る全国総本社

椿大神社の主祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。

猿田彦大神といえば「みちびきの神様」として知られています。神話の中で天孫降臨の先導役を務めたとされる神様で、道を切り開いて正しい方向へ導いてくれると伝わっています。

全国に2,000余社ある猿田彦神社の総本社というのが、椿大神社の大きな特徴です。総本社ということは、全国の猿田彦信仰の中心地ということ。それだけの歴史と格式を持つ神社です。

境内に足を踏み入れると、鈴鹿の山々に囲まれた静かな空気が広がっています。都会の神社とはまた違う、自然の中にある神域らしい雰囲気があります。

椿大神社のご利益:道開き・縁結び・交通安全

椿大神社のご利益は、みちびきの神様らしいものが並んでいます。

代表的なご利益は以下のとおりです。

  • 道開き(人生の転機・進路)
  • 縁結び
  • 交通安全
  • 商売繁昌
  • 家内安全

「道開き」というと少し抽象的に聞こえるかもしれませんが、転職・引越し・受験・起業など、何か新しい一歩を踏み出すときに後押しをしてくれる神様として信仰されています。

だからこそ、ブレスレットを授かって日常的に身に着けたいという人が多いのだと思います。お守りとして手元に置いておけるのが、ブレスレットの一番の魅力です。

住所・参拝時間・アクセス方法

参拝前にアクセス情報は必ず確認しておきましょう。

住所:三重県鈴鹿市山本町1871番地

参拝時間は季節によって異なります。

期間参拝時間
5月〜10月5:00〜19:00
11月〜4月5:00〜18:00

車でのアクセスが最もスムーズです。名古屋市内からは車で約40分、東名阪自動車道の鈴鹿インターチェンジから約15分ほどで到着します。

電車の場合は、近鉄四日市駅または近鉄鈴鹿線の平田町駅からバスに乗り換えて向かうルートになります。バスの本数が少ないため、時刻表を事前に確認しておくことをおすすめします。

境内には無料の駐車場があります。初詣や連休などの繁忙期は混雑することがあるため、時間に余裕を持って出かけると安心です。

椿大神社のブレスレットは4種類!値段はいくら?

椿大神社のブレスレットは、素材・玉のサイズ・対象によって4種類に分かれています。一番気になる価格の違いは、玉のサイズと石の種類によるものです。以下では1種類ずつ丁寧に紹介します。

男性用(大):水晶ブレスレットは10,000円

4種類の中で最も価格が高いのが、黒い巾着袋に入った「大サイズ」の水晶ブレスレットです。初穂料は10,000円

玉のサイズが大きめで(約8mm)、男性の手首にフィットするよう設計されています。水晶は透明感のある天然石で、すっきりとした見た目が特徴です。

「男性用」とされていますが、手首が太めの女性が選ぶケースもあります。サイズ感が合うかどうかが一番の選びどころです。

女性用(小):水晶ブレスレットは8,000円

赤い巾着袋に入っているのが「小サイズ」の水晶ブレスレット。初穂料は8,000円です。

玉のサイズは大サイズと同じ約8mmですが、全体の連なりが女性の手首に合わせたつくりになっています。素材は大サイズと同じ透明の水晶です。

男性が「小」を選んでも問題はありません。ただ、手首が細めの男性なら「小」を、手首が大きめなら「大」を選ぶほうが見た目のバランスが取りやすいです。

白・赤(水晶・ローズクォーツ):各5,000円

白と赤、2種類のブレスレットはそれぞれ初穂料5,000円です。

白は水晶、赤はローズクォーツ(紅水晶)を使用しています。玉のサイズは約6mmとやや小ぶりで、男女ともに使いやすいサイズ感になっています。

ローズクォーツはピンクがかった優しい色合いの石で、縁結びのご利益との相性がいいとして女性に人気があります。白の水晶はシンプルで、普段使いにも馴染みやすい。

5,000円という価格もあって、初めて椿大神社のブレスレットを授かる方が選ぶことが多い種類です。

4種類の価格・素材・サイズを一覧で比較

4種類の違いを整理すると、以下のようになります。

種類素材玉サイズ初穂料対象
大(黒巾着)水晶約8mm10,000円主に男性
小(赤巾着)水晶約8mm8,000円主に女性
水晶約6mm5,000円男女兼用
ローズクォーツ約6mm5,000円男女兼用

どれを選ぶかは、価格よりも「自分の手首に合うサイズ」と「石の色や素材への好み」で決める人が多いです。

授与所で実物を見てから選べるので、現地で迷う時間も参拝の楽しみのひとつだと思います。

授与所の受付時間と場所

授与所でブレスレットを授かるためには、受付時間内に訪れる必要があります。参拝時間より少し短いため、到着時間には注意が必要です。

授与所の受付時間は8:00〜16:30

授与所(御守・御朱印など)の受付時間は8:00〜16:30です。

参拝自体は夕方まで可能ですが、授与所が閉まるのは16:30。遠方から訪れる場合、到着が遅くなると授かれないケースがあります。

特に車で名古屋方面から来る場合は、週末の渋滞を見越して余裕をもったスケジュールを組むのがおすすめです。

御祈祷の受付は8:00〜16:00と、授与所よりさらに30分早く締め切られます。御祈祷も希望する場合は、この点も合わせて頭に入れておいてください。

授与所の場所と境内での動き方

授与所は本殿の参拝を済ませた後に向かうのが自然な流れです。

境内は広いため、初めて訪れる方は迷うこともあります。鳥居をくぐって参道を進み、本殿でまず参拝を行ってから授与所へ向かうのが基本的な順番です。

授与品の種類が豊富なため、ブレスレット以外のお守りも気になった場合はゆっくり見られます。混雑時は少し待つこともありますが、丁寧に対応してもらえます。

繁忙期・祭典日は受付が変わることも

年末年始や大きな祭典日には、受付時間や対応内容が変わる場合があります。

特に注意が必要なのは正月期間です。この時期はブレスレットの郵送や修理対応が一時的に停止されることがあります。参拝自体は可能ですが、混雑が激しく、授与所も長蛇の列になることがあります。

訪問前に公式サイトやSNSで最新情報を確認しておくのが確実です。椿大神社の公式Instagramでは、受付時間の変更なども発信されることがあります。

サイズ別の選び方:自分に合うのはどれ?

価格表を見ても「どれを選べばいいかわからない」という方は少なくありません。実は選び方のポイントは2つだけです。手首のサイズと、誰が身に着けるかという点を基準にすれば、自然と絞られてきます。

手首のサイズで選ぶか、用途で選ぶか

基本的には手首のサイズを目安に選びます。

玉が大きめの「大・小」は存在感があり、手首が細い方が「大」をつけると少しゆるく感じることもあります。逆に「白・赤(6mm)」は小ぶりなので、男女ともに合わせやすいサイズ感です。

試着はできませんが、授与所では実物を見ることができます。手首に当ててみてイメージを確かめることはできるので、迷ったら実際に見てから決めるのが一番です。

男性・女性・プレゼント用:それぞれに向いている種類

自分用か、誰かへのプレゼントかによっても選び方は変わります。

  • 男性へのプレゼント:大(10,000円)か白(5,000円)
  • 女性へのプレゼント:小(8,000円)か赤・ローズクォーツ(5,000円)
  • 性別問わず贈りたい:白か赤の5,000円タイプ

ただし「男性用・女性用」はあくまで目安です。どれを選んでも授かることはできますし、神社側に「この種類でなければいけない」というルールがあるわけではありません。

大切なのは、手元に置いて大切にできるかどうか。それだけです。

授与所で迷ったときの聞き方

迷ったら、授与所のスタッフや巫女さんに相談しても大丈夫です。

「初めて来たのですが、どれが合いますか?」と聞けば、丁寧に答えてもらえます。神社の授与所では、こうした質問は珍しくありません。遠慮せずに聞いてみてください。

むしろ、迷いながら選ぶよりも一言相談してから決めた方が、納得感を持って授かれます。

行けない人向けの郵送での授与方法

遠方に住んでいて「なかなか参拝に行けない」という方でも、椿大神社のブレスレットを郵送で授かることができます。ただし、通販で購入するのとは仕組みが異なるため、手順をしっかり確認しておく必要があります。

郵送で授かれる?公式の申し込み手順

椿大神社では郵便・FAX・メールによる授与品の申し込みを受け付けています。

手順はシンプルで、公式サイトからPDF形式の申込書をダウンロードし、必要事項を記入して送付するという流れです。電話での問い合わせも可能です。

「通販で買う」というイメージとは少し違います。あくまで「神社に申し込んで、神社から授かる」という形になるため、通常の商品購入とは扱いが異なります。送料や振込先なども申込書に案内があるため、指示に従って手続きを進めてください。

申込書の書き方と送付先

申込書には氏名・住所・希望する授与品の種類・数量などを記入します。

記入ミスがあった場合は、神社側から確認の連絡が来ることがほとんどです。心配しすぎなくても大丈夫ですが、電話番号やメールアドレスは正確に記入しておくと安心です。

送付先は公式サイトに記載されている椿大神社の住所(〒519-0315 三重県鈴鹿市山本町1871番地)になります。FAXやメールで送る場合も、宛先は公式サイトで確認してください。

正月・繁忙期の発送停止と修理制限に注意

正月期間や繁忙期には、郵送対応および修理対応が一時停止されることがあります。

これは見落としやすいポイントです。「年末に申し込んで正月に受け取りたい」と考えていても、その時期はそもそも発送が止まっている可能性があります。

ブレスレットのゴムが切れた場合の修理対応も同様に、年末年始は受け付けを停止していることがあります。修理を希望する場合は繁忙期を避けて申し込むか、事前に神社へ確認するのが確実です。

ブレスレットを授かったあとにすること

ブレスレットを授かったら、それで終わりではありません。日常的に大切に扱うことと、定期的な浄化が長く使うコツです。特に「かなえ滝」での浄化は、椿大神社ならではの習慣として知られています。

かなえ滝での浄化方法

椿大神社の境内には「かなえ滝」と呼ばれる小さな滝があります。

この滝は浄化の場所として知られており、ブレスレットをはじめとする授与品をここで清める習慣があります。滝の水に手をかざすようにして、念を込めながら浄化するというものです。

正しいやり方に厳密な決まりはありませんが、静かな気持ちで水に向き合うのが基本です。参拝の流れの中で、本殿参拝の前後にかなえ滝に立ち寄る方が多いです。

浄化の頻度は特に決まっておらず、「気になったときに」というくらいの感覚で問題ありません。

左手・右手、どちらにつける?

ブレスレットを右手につけるか左手につけるかは、よく聞かれる疑問です。

パワーストーンのブレスレット全般でよく言われるのが「左手は受け取る手、右手は出す手」という考え方です。ご利益を受け取りたい場合は左手、悪い気を払いたい場合は右手、という目安として使われることがあります。

ただし椿大神社として「必ずこちらの手につけること」という明確な案内はありません。どちらの手につけるかより、日常的に大切にして身に着け続けることの方が大事です。

ゴムが切れたときの修理・対応方法

ブレスレットのゴムは消耗品なので、長く使っているうちに切れることがあります。

ゴムが切れた場合は、椿大神社に修理を依頼することができます。郵送での修理依頼も受け付けているため、遠方の方でも対応可能です。

「ゴムが切れた=縁起が悪い」と心配する方もいますが、神社側としてそのような意味づけはしていません。シンプルに消耗によるものと考えて、修理に出してまた使い続けるのが自然な付き合い方です。

まとめ:椿大神社のブレスレットの価格と授与所の情報

椿大神社のブレスレットは水晶・ローズクォーツを使った4種類で、価格は5,000円〜10,000円です。授与所の受付時間は8:00〜16:30で、御祈祷受付は16:00までとなっています。

参拝に行けない方は郵送での申し込みも可能ですが、正月や繁忙期は発送・修理対応が止まる場合があります。訪問前に公式情報を確認しておくと、無駄な手間を省けます。

猿田彦大神のブレスレットを手元に置いておくと、「道が開けた気がする」と感じる方が多いのは、日常の中に信仰の場所を持てるからだと思います。まずは一度、鈴鹿の山の麓にある境内を訪れてみてください。

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